記事内に広告を含みます

7 小物 インプレ 釣り全般 釣具

赤色灯の明るさが驚異的!シーボンズの釣り用ヘッドライトの凄さを解説!

僕は夜釣りをメインにしており、赤色灯を点けたまま釣りをします

今までゼクサスの製品で、赤色灯が結構明るいヘッドライトを使用していました

しかし、

明るいけど、物足りなさを感じていました

その内容はというと、

  • ジグ単の沈む速さやプラグの動き
  • 穂先から伸びるラインの方向
  • ジグ単と自分との距離
  • 魚影
  • ジグ単に追従する魚
  • ヒットした魚を目視

これらがわかりづらい、もしくは全くわからない!

何とかならないものかと思っていました

しかし、

シーボンズのヘッドライトは凄かった!

今回は、シーボンズのヘッドライトのスペックをお話しし、

続いて、

  • 赤色灯がどれほど明るいのか
  • このヘッドライトの凄さ!
  • スペックの詳しい説明
  • 耐久性・メーカー保証・付属品について

これらについてお話ししたいと思います

明るい赤色灯のヘッドライトをお探しなら、

今回は必見ですよ!


シーボンズのヘッドライトのスペックを簡単に解説!

シーボンズのヘッドライトについて

  • 明るさ・使用時間 白色灯:通常120ルーメン・14時間 ハイモード1400ルーメン・2時間
  • 明るさ・使用時間 赤色灯:通常35ルーメン・10時間 ハイモード110ルーメン・2.5時間
  • 重量:110g
  • 電源:USB充電式 バッテリー式
  • 耐久性:ボディはアルミ合金 IP66防水
  • 光源タイプ:LED
  • 保証:最長150日間
  • 付属品:リチウムイオンバッテリー、ヘッドバンド、USB充電ケーブル タイプC、ライト本体、ケース&カラビナ
  • 価格:4,980円

簡単な解説になります

スペックについての詳しい説明は後半でしますね

まずは、

明るさがどの程度なのかをお話しします

他社製品と明るさを比べる

画像はテトラ帯で撮影したものになります

赤色灯の画像には、愛用しているゼクサスZX-S700の画像もあるので見比べて下さい

赤色灯の明るさ

まずはゼクサスから

テトラ帯での移動や釣りをするだけなら問題ない明るさです

次は、

シーボンズの通常(35ルーメン)の明るさです

ゼクサスよりかなり明るいです
これだけでも驚異的な明るさです

更にハイモード(110ルーメン)となると

かなり先にあるテトラまでしっかり見えます

白色灯の明るさ

先に言いますが、

白色灯はゼクサスの方が明るいし、機能面が違います

シーボンズの通常モード(120ルーメン)の明るさは

通常モードは薄暗いですが、移動したり手元の作業に問題はありません

ハイモード(1400ルーメン)の明るさは

ハイモードはこのように広域を照らすことが出来ます

シーボンズの通常モードの赤色灯の凄さは沢山ある!

普段は、通常モードの赤色灯で釣りをしています

僕的な感想ですが、

通常モードの凄さをランキングにすると

  • 5メートル以上先にあるジグ単やプラグなどの動きや沈む速さが見える
  • 穂先から伸びるラインの方向と角度が目視でき、ジグ単と自分との距離がイメージ出来る
  • 10メートル以上離れた魚影に気付ける (魚の目が赤く反射します)
  • ルアーに魚が追従しているのが見える
  • 目の前を泳ぐ魚がはっきり見える
  • 海底が良く見える
  • ヒットした魚が5、6メートル程度まで近寄れば目視できる

これらの中で、ランキングトップの

  • ジグ単の動きや沈む速さ、プラグの動きがわかる
  • 穂先から伸びるラインの方向と角度が目視でき、ジグ単との距離感がイメージ出来る

この2つは釣りをする上で、非常に釣りがしやすくなり技術もアップしますよ

後ほど、この2つの凄さについてお話ししますね

そして、

ハイモードにすると

  • 10メートル程度離れた魚影の種類がわかる

この様なことが出来ますよ

白色灯ならすべてが可能ですが、魚に警戒心を与えてしまって釣りに影響します

赤色灯でここまでできるシーボンズのヘッドライトは凄いと言わざるを得ないですね

それでは凄さを2つ説明をします

ジグ単やプラグの動きや沈む速さがわかる

赤色灯をつけると色の識別ができなくなります

この時、

色のついたワームやプラグは、見やすくなりますね

そのため動かすと、目につきやすいです

明るい場所では光の反射でルアーは見にくくなりますが、そんな事はありません

5メートル以上先にあるルアーを目視できるので、普段どのように動かしているのかがよくわかります

ジグ単の沈む速さやどのように沈んでいくのかもわかるので、ルアー操作のイメージがはっきりしますね

ラインの方向と角度でジグ単との距離感がわかる

穂先とそこから伸びるラインの角度で、ジグ単との距離がわかります

ラインを巻ききってジグ単がトップガイドに当たることはしませんし、目の前にある沈みテトラの根掛かり回避、魚がどのあたりでヒットしたかもわかります

潮の流れる方向は勿論のこと、速さも把握出来ますよ


ちょっと気になる事もある

長年ゼクサスZX-S700を使っていたので、これに慣れてしまっているという事もありますが、

シーボンズのヘッドライトには、

  • スポット照射機能が無い
  • 黄色灯が無い

これらがありません

あると便利な機能なんですけどね

最初は気になりましたが、今となってはシーボンズの性能が凄すぎて全く気にならなくなりました

ヘッドライトの使い方

シーボンズのヘッドライトの使い方は、かなりシンプルです

点灯用のボタンは1つだけです
しかも大きく押しやすいですよ

2つや3つボタンがある製品もありますが、1つだけなので使いやすいですね

ライトの点け方

Amazon

操作ボタンは、下記画像のグレー色の部分です

操作説明のように

  • ハイモード ➡ 2回連続押しのサイクル
  • 通常モード ➡ 1回押しのサイクル

このようになります

ライトの角度は180度可動出来る

真下の画像はこちら

真上の画像です

上下に180度動かせるので、

首にかけたり頭に装着したりと二通りの使い方が出来ますよ

充電の仕方

向かって左のつまみを回すと、タイプCの差込口が現れます

充電を始めると

ボタンが赤色に点灯します

充電が完了すると

緑色に点灯します

スペックを詳しく解説

いくつかスペックについてお話しします

軽くて頑丈なボディ

アルミ合金で作られているので軽量、そして頑丈です

電池カバーがプラスチック製のヘッドライトは、割れると使えなくなり、修理に出すと結構お金がかかります

その点、アルミ合金なので割れる心配がないです

柔らかいヘッドベルト

柔らかく伸縮性のあるベルトは、長時間使用しても疲れません

電池カバーはライト本体と一体化しているので、キャップの翼に乗せて装着するとズレる事はありません

しかし、

頭に直接装着するとズレてくるみたいですね

IP66防水

電池側を開けた画像です
しっかり閉まるように設計されています

IP66防水とは、

強い雨に長時間さらされても影響を受けないという規格です

粉塵も入らないのでかなり丈夫です

メーカー保証について

LINEに登録することで保証期間が150日間に延長できます

購入して2週間以内に登録してくださいね

カラビナ付きケースはコンパクトで使いやすい!

手のひらサイズのケースです

カラビナが付いているので、バッグにも装着できますよ

中の様子はというと

このように収納することが出来ます

赤色灯が驚異的に明るいシーボンズの釣り用ヘッドライト まとめ

シーボンズの釣り用ヘッドライトを紹介しました

暗い釣り場でアジングやメバリングをすることは多いかと思います

僕自身こんなに赤色灯が明るいとは思っていなかったです

今では、暗闇で釣りをしていても情報を沢山知ることが出来、ホント役に立っています!

価格は5,000円ほどと中級レベルのヘッドライトです

しかし、

メチャメチャ使えるヘッドライトだと思います

明るい赤色灯を探している人やヘッドライトの購入を考えている人、このヘッドライトを知っていはいるが更に詳しく知りたかった人の参考になると嬉しいです

長文となり、最後までお読みいただきありがとうございました


ランキング

広告 釣り関連











広告

ぐっすりサフラン

OROS JAPAN

ブログを始めたい方におすすめ!

-7 小物, インプレ, 釣り全般, 釣具
-