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【インプレ:ジグヘッド】多魚種釣りにおすすめ!土肥富フロードライブヘッドの特徴と使い方を解説!

今回は僕自身使う頻度がかなり高いジグヘッド『土肥富フロードライブヘッド』を紹介します

このジグヘッドは、

操作性が良くアジだけではなく、メバルやガシラなど非常に釣りやすいジグヘッドです

フロードライブヘッドについて、簡単ですが

ヘッド形状船型
フック形状オープンゲイブ
フックサイズ
ウェイト(g)0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 
価格5本入り 649円

このような感じです

まずはフロードライブヘッドの

  • 特徴
  • ヘッド形状・フック形状
  • 使い方

これらを解説し、

続いて、

  • 僕自身のおすすめの釣り方

こちらを紹介したいと思います

それではインプレを始めます


フロードライブヘッドの特徴

水の抵抗を受けやすくしたヘッド形状をしており、

特徴としては、

フォール速度が遅くなるように設計されています

とても操作しやすいジグヘッドです

フックはフッ素加工を施してあり、刺さり(貫通力)が良いです

耐久性は、チヌやシーバスなど大物がヒットしてもフックを伸ばされることなく釣り上げることが出来ますよ

ヘッドとフックの形状から、フォールでの釣り方が向いているジグヘッドです

フックサイズはSのみです
豆アジも釣ることが出来る大きさです

それでは、形状について

更に詳しく解説していきます

ヘッド形状:船型ジグヘッドはフォール速度が遅い

船型ジグヘッドは、底面が広くフックアイ側は水を受け流しやすいように凸型をした形状をしています

底面が広いので、沈む時の抵抗が大きくなり、ゆっくりフォールさせることが出来ます

フックアイ側は凸型のため面が小さく水抵抗が少ないので、浮き上がりやすいです

ラウンド型ほどではありませんが、リフト&フォールしやすいジグヘッドですね

ヘッド形状について解説しています

フック形状:オープンゲイブフックは掛かりが良い

オープンゲイブとは、針先が外側に向いているフックのことを言います

左の画像がオープンゲイブフックです

右の画像は軸と平行になっているタイプで、ストレイトゲイブと言います

オープンゲイブフックのメリットデメリットは、

  • 【メリット】吸い込んだジグヘッドを吐き出しにくく、ヒットさせやすい
  • 【デメリット】針先が外を向いているので、吸い込みにくくなることがある

このようになります

オープンゲイブフックは、タダ巻きよりもリフト&フォールに向いた形状です

フック形状に違いを知っておくと、釣果が変わりますよ

釣り方はタダ巻きよりもリフト&フォール!

フロードライブヘッドの特徴は

  • フォールが遅い
  • 浮き上がりやすい
  • 刺さりが良い
  • ヒットさせやすいオープンゲイブフック

ゆっくりした操作を得意とし、魚にしっかりアピールすることが出来るという事です

タダ巻きよりは、

リフト&フォールの釣り方がおすすめのジグヘッドです

刺さりが良く、ヒットさせやすいフック形状であるため、

いつの間にか釣れている!

ってことも多くありますよ

根がかりが少なく、ガシラ(カサゴ)を釣りやすい!

根がかりが少なくなる理由として、

  • 底面が広いヘッド形状なので、海底でジグヘッドが横倒れしない

横倒れすると、針先が根に触ってしまい根がかりが増えます

ラウンド型や砲弾型は、根がかりがしやすいですね

ガシラの釣り方としては、

ボトムでジグ単をシェイクしてステイ、軽く浮かしてステイさせるなど、しっかり誘うことが出来ますね

僕自身は、テトラ帯で使用することがほとんどであり、ジグヘッドの重さは0.8~1.0gを使用していますよ

おすすめの釣り方を2つ紹介!

船型ジグヘッドは色々な釣り方が出来るジグヘッドです

このフロードライブヘッドも例外ではなく、リフト&フォール以外の釣り方もできます

その中でおすすめの釣り方を紹介します

多少のダートも出来る

このフロードライブヘッドは、ダートも多少することが出来ます

派手に飛び跳ねる事は出来ませんけど・・

数回ダートさせてからフォールさせる釣り方は、アジやメバルに効果的ですよ

流れに乗せて漂わす釣り方も効果的!

アミやプランクトンなどを捕食している時は、かなり効果的です

釣り方は、

  • 0.4~0.6gのジグヘッドを使用し、キャストしてラインを張ってから放置状態にする
  • たまにチョンチョンとアクションをさせる

このような釣り方をしていますよ

土肥富フロードライブヘッドの特徴と使い方 まとめ

土肥富フロードライブヘッドの特徴と使い方、おすすめの釣り方についてお話ししました

ゆっくりした釣り方に向いているジグヘッドです

スローフォールという特徴から、

僕自身の釣り方は

  • 数回ダートからのフォール
  • 流れに乗せて漂わす
  • リフト&フォール (フォールは長め)

こんな感じですね

ジグ単に多少のアクションを加えることで、魚の反応がよくなりますよ

フロードライブヘッドは、色々な魚種が釣りやすいです

僕的には、かなり活躍してくれる使い勝手の良いジグヘッドです
おすすめですよ


この記事内で紹介した参考記事です

ヘッド形状について解説しています
フック形状に違いを知っておくと、釣果が変わりますよ

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