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アジングでおすすめの小型釣り用クーラーボックスの選び方!カスタムパーツも紹介!

最初に使っていたクーラーボックスは、ホームセンターで20Lほどの安い物を買い、青物やタチウオ、アジやメバル釣りに使っていました

今はアジング用として小型の釣り用クーラーボックスを買い、更にカスタムして使ってます
非常に使いやすくて便利です!

今回は、

アジング用クーラーボックスの選び方について、

  • 容量
  • 保冷力
  • 備え付けてあると便利な機能
  • 取り付けると便利なカスタムパーツ

これらをお話ししたいと思います

そして、最後におすすめの製品も紹介しますので小型クーラーボックス選びの参考になると嬉しいです

アジング用クーラーボックスの選び方

アジングで使うクーラーボックスの選び方は、

  • 釣り歩くことが多いので、小型で軽量
  • 数釣れるので、保冷力がしっかりしたもの

まずはこれらを選ぶようにしましょう

テンポよく釣りをし、釣った魚の鮮度を保つことが出来ます

容量

6~12リットルサイズがおすすめです
軽量で持ち運びが楽なサイズです

僕は12リットルを使っていますが、中アジなら50匹入れても余裕は十分あります

飲み物なども入れたい方は、このサイズがいいですよ

保冷力

クーラーボックスは、使われている断熱材によって保冷力が変わります

断熱材の種類は3つあり、

  • 真空断熱パネル
  • 発泡ウレタン
  • 発泡スチロール

真空断熱パネルは保冷力が一番高く、その分価格は一番高く、そして重いですね

発泡スチロールは保冷力が低いため、近場での短時間の釣りで使うことをおすすめします

発泡ウレタンは中間のスペックとなり、使い勝手がいいですよ
初めて選ぶとするならば、発泡ウレタンの小型クーラーボックスがおすすめです

備え付けてあると便利な機能を紹介

アジング用などの小型クーラーボックスは、大型のと比べると機能性が変わり、便利な機能が備え付けてあるものが多いです

クーラーボックス選びでこだわってほしい内容です!
有るのと無いのでは使い勝手が非常に変わりますよ

僕自身が、これはホントに便利!おすすめしたい!と感じた3つと、僕的には便利に思っている2つを紹介します

これはホントに便利!おすすめしたい!3つの機能は、

  • 投入口
  • 滑り止めゴム
  • 水栓(氷で保冷したい人には必須)

そして僕が勝手に思っている便利な機能は

  • ショルダーベルト
  • 取り外し可能フタ

これらになります

それでは、これらの機能がどのように便利なのかをお話しします

投入口

魚を入れる際にフタを開ける代わりに、投入口(小さいフタ)から魚を入れることが出来ます

クーラーボックス内の冷気を逃がしにくくなり保冷力が保たれます

クーラーボックスに座ったままでも投入口から魚を入れることが出来るので非常に便利ですよ

ちなみに、

シマノとダイワでは、フタに付いている投入口の位置が違っており、

  • シマノは、前方右端
  • ダイワは真ん中のサイド寄り

このように違います

幅広のメジャーステッカーを張りたいと考えている人には、注意が必要です
位置を確認してから購入することをおすすめします

投入口 メーカー比較

  • シマノの9・12リットルサイズに常備
  • ダイワはクールラインに常備

滑り止めゴム

テトラ帯やゴロタサーフなどでは滑ることなく固定でき、防波堤などで座って釣りをするときには安定するので必需品です

滑り止めゴムは単品で発売されているので、取り付けることも可能ですよ

滑り止めゴム メーカー比較

  • シマノの9・12・17リットルサイズには常備
  • ダイワは、まちまちです

シマノ クーラー滑り止めゴム


ダイワ CPふんばるマン


水栓

保冷に氷を使う人には水栓があると非常に便利です

溶けた水を栓をひねるだけで簡単に排出できます

そして、

水栓があると、クーラーボックス洗いもしやすくなりますよ

水栓 メーカー比較

  • シマノは、12・17リットルサイズには常備
  • ダイワは、25リットル以上からしかついていません

ショルダーベルト

別売りになっていたり、高額なクーラーボックスには備え付けだったりします

好みは分かれるかと思いますが、僕自身は移動がしやすく、両手に荷物が持てるので重宝しています

取り外し可能フタ

クーラーボックスを洗う時、フタが付いたままの状態では洗いにくいです

外すことで隅々まで洗うことが出来るのでおすすめです

取り付けると便利なカスタムパーツ

市販されているカスタムパーツをクーラーボックスに取り付けると、釣りが非常にしやすくなります

カスタムパーツの種類は、ダイワが多くておすすめですよ

沢山あるカスタムパーツの中で、これだけは取り付けておきたい物を紹介します

ロッドホルダー

ロッドを置いて何か作業することは多いかと思います

ロッドホルダーは絶対に付けてほしいアイテムです

2本以上装備すると便利ですよ

ネジで取り付ける場合は、真空断熱パネルには取り付けできません!
気をつけてください


小物入れ

頻繁に使うものやすぐに使いたい物などを入れておくのに便利です

僕は小物入れの中に

  • 使用済みワームケース
  • 魚を締めるハサミ
  • 手などを拭くオシボリ
  • フィッシュグリップ
  • 携帯灰皿

これらを入れていますよ

このパーツもネジで取り付ける場合は、真空断熱パネルには取り付けできません!
気をつけてください


トレー・プルーフケース

クーラーボックス内でエサや食料、釣具などを区分けするためのものです

エサ釣りもしたい人はあった方がいいアイテムです

僕は時期によってはアジングとタチウオのドジョウテンヤをやります

その時エサと釣った魚が一緒にならないので便利に感じますね

シマノ・トレー


ダイワ・プルーフケース

適合クーラー名と容量があっているか確認が必要となります


メジャーステッカー

クーラーボックスのフタにメジャーステッカーを張っておくと、釣った魚の計測が簡単なのでおすすめです

シマノの12Lサイズを使っているのですが、35㎝程までの計測が出来ますよ

シマノ メジャーステッカー


ダイワ メジャーステッカー


アジングでおすすめの小型クーラーボックスを紹介

シマノ・ダイワ共に良いクーラーボックスがあります

  • シマノ フィクセル ライト RS 12L
  • ダイワ クールラインα ライトソルト SU1000X 10L

この2つは、初めて購入するには非常にいいかと思います

それではおすすめのクーラーボックスを紹介します

【おすすめ】シマノ フィクセル ライト RS 12L


機能の詳細は

機能 詳細
断熱材 発泡ポリスチレン
重量 2.5kg
投入口 あり
水栓 あり
滑り止めゴム あり
ショルダーベルト 別売り
フタの取り外し 可能

ロッドホルダーがセットされており、水栓、投入口、滑り止めゴムもついているクーラーボックスです

フィクセルシリーズは、

  • ライトRS 12L 発泡ポリスチレン
  • ライト 9・12・17L 発泡ポリスチレン
  • ベイシス 9・12・17L 発泡ウレタン
  • リミテッド 9・12・17L 3面一体型真空パネル
  • プレミアム 12L 5面一体型真空パネル
  • ウルトラプレミアム 17L 6面極厚真空パネル+発泡ウレタン

これだけのシリーズがあり、容量が更に大きい物もあります

  • 水栓は、9リットル以外に常備
  • 投入口は、9・12リットルのみ常備

サイズによってはこのような違いがありますので、選ぶ際には気をつけてくださいね

シマノ フィクセルリミテッド 12L


断熱効果をあげたい人にはこちらがおすすめです

機能 詳細
断熱材 3面一体型真空パネル+
発泡ウレタン
重量 2.9kg
投入口 あり
水栓 あり
滑り止めゴム あり
ショルダーベルト あり
フタの取り外し 可能

3面一体型真空パネルは、底面と前後の面に装備されています

カスタマイズする時は、両サイドの発泡ウレタンの面を使うようにしてください

【おすすめ】ダイワ クールラインα ライトソルト SU1000X 10L


機能 詳細
断熱材 1面真空パネル
+発泡ウレタン
重量 2.4kg
投入口 あり
水栓 なし
滑り止めゴム あり
ショルダーベルト あり
フタの取り外し 可能

ロッドホルダー2本と小物入れが付属されています

フタは前後どちらからでも開閉が可能となっており、シマノの同サイズにはない機能です

真空断熱パネルを使用していますが、コスパが非常に良くておすすめです

ダイワ クールラインα ライトソルトは、10と15リットルのサイズがあり、

クーラーボックスのタイプは

  • 底一面真空断熱パネル+発泡ウレタン
  • 発泡ウレタン
  • スチロール

3つのタイプがあります

投入口、ロッドホルダー、小物入れは、全タイプに付属しています
ショルダーベルトは、スチロールタイプには付属していません

ダイワ クールラインα/α III TS 1000X 10L


機能 詳細
断熱材 3面真空パネル+発泡ウレタン
重量 2.5kg
投入口 あり
水栓 なし
滑り止めゴム あり
ショルダーベルト あり
フタの取り外し 可能

真空断熱パネルを3面に使用しています

コスパがいいクーラーボックスです

ダイワ クールラインα/α III GU 1500X 15L


機能 詳細
断熱材 発泡ウレタン
重量 3.2kg
投入口 あり
水栓 なし
滑り止めゴム なし
ショルダーベルト あり
フタの取り外し 可能

Xシリーズには投入口がついており、20L、25Lもあります

シマノの17L以上のサイズには、投入口はついていません

大きいサイズで投入口付きをお求めなら、このクーラーボックスですね

小型釣り用クーラーボックスの選び方を解説!まとめ

アジングなどで使える小型釣り用クーラーボックスの選び方、あると便利な備え付けの機能とおすすめカスタムパーツについてお話ししました

アジングなどのライトゲームでは、小型で軽量のクーラーボックスを選ぶことで、機動力が増します
魚の鮮度を保つために、保冷力がある程度しっかりしたものを選ぶことをおすすめします

そして、

備え付けの機能の有無で、便利さや使いやすさが変わります

備え付けの機能はいくつかあるので、購入前にしっかり考えてくださいね

僕的に備え付けの機能としては、投入口と水栓は外せないですね

投入口は、豆アジングなど魚が入れ食い状態の時は特に便利ですよ

そして水栓は、寒い時期にはクーラーボックスを血抜きバケツ代わりに使う事も出来ます

そして、

選ぶ時の注意点ですが、機能の有無について

注意点

  • シマノは、サイズ違いで変わる
  • ダイワは、同一製品でも品番が違うと無かったりする

例えば、

シマノの水栓は、9Lにはついていない
ダイワのふんばるマンは、同一製品でも品番の違いで付いていない

などです

購入する時は、しっかり調べてくださいね

そして、

クーラーボックスのカスタムもした方がいいですよ

ロッドホルダーは必需品かと思います

小物入れもあると、釣りをスムーズに出来ますよ

かなりの長文となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます

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